「心だけ前のめりに」博多座の注意喚起が話題|TBS NEWS DIG
ミエルカチャンネル
ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
「心だけ前のめりに」博多座の注意喚起が話題|TBS NEWS DIG
福岡市にある劇場が投稿した注意喚起の動画。「なるほど」と納得できると、いまSNSで話題になっています。
■座席の段差で”ある問題”が…
福岡市にある九州最大級の演劇専用劇場、博多座。3階席まであり、最大でおよそ1500人のお客さんが演劇を楽しむことができます。しかし座席が段差になっていることで“ある問題”が…。
博多座 宣伝担当者:
お客様が前のめりになると、そのすぐ後ろの方の視線を塞いでしまうんですね、それで舞台が見えなくなってしまうんです
■検証動画が200万回以上再生「心は前のめりで…」
そのわかりやすい検証動画が200万回以上再生され、今SNSで話題になっています。
前のお客さんが背もたれに背中をつけていると、後ろのお客さんは舞台にいる出演者をちゃんと見ることができますが、前のめりになると出演者が見えなくなってしまいました…。
ツイッターの反応:
「これ、とても有難いです。知らなかった。気をつけます!!」
「私も前のめりで観てた時あるので気をつけないとって思いました」
多くの反響に担当者は。
博多座 宣伝担当者:
ご観劇中は背もたれに背中をつけて、心は前のめりでご観劇いただけるとうれしいです。
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