「関西でおやりになればよろしいのでは」 関電が宮城で計画の風力発電 県知事や地元住民から厳しい声
ミエルカチャンネル
ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
「関西でおやりになればよろしいのでは」 関電が宮城で計画の風力発電 県知事や地元住民から厳しい声
関西電力が宮城県内で計画している風力発電事業を巡って、波紋が広がっています。
一体何が起こっているのでしょうか。
20日、宮城県川崎町の公民館で住民説明会が開かれました。話し合われたのは、大規模な風力発電事業について。
蔵王国定公園に近いこの町で、関西電力が高さ最大およそ180メートルの風力発電の風車を、19基作る計画をしているのです。
そもそも、なぜ関西電力が、関西以外で風力発電事業を行うのでしょうか。
背景にあるのは、再生可能エネルギーの需要の高まりや、関西エリア内での売り上げの減少です。
エリア外で風力発電を行い、できた電力をその地域で買ってもらうことで、全国各地にクリーンエネルギーを供給でき、関西電力としてもエリア外での収益を作れるというのです。
しかし、一部の地元住民からは、風車の建設により景観や眺望に変化を与える可能性があるとして、反対する声が上がっています。
宮城県の村井知事は…
【宮城県 村井嘉浩知事】
「関西電力が東北にわざわざ出てきてこういうものを設置せずとも、関西の中でおやりになればよろしいのでは、という思いは持っています。再生可能エネルギーを普及していくのは極めて重要なことであるんですが、同時に、ここまで長年守り続けてきた山林の価値を失うことになりはしないかという危惧を持っております」
関西電力は、20日に初めて開いた住民説明会で計画への理解を求めましたが、住民からは自然環境への影響を懸念する声などが上がったということです。
【関西電力 再生可能エネルギー事業本部 豊田玲子マネージャー】
「継続的に地域の皆さまであるとか、行政、専門家の皆さんからご意見を頂きながら、慎重に進めていきたいと思っています」
関西電力は「今後も環境への影響を継続的に調査していきたい」としています。
カンテレ「報道ランナー」2022年6月21日放送
関西のニュースをお届けします!【カンテレNews】https://www.ktv.jp/news/
チャンネル登録をお願いします! http://www.youtube.com/channel/ UCQhaZjODkIjuv38d-i5TVRw?sub_confirmation=1
#関電 #宮城県 #風力発電 #村井知事