「3日以内に工場を爆破する」警察に爆破予告の疑い 自衛官の20歳男を逮捕・送検

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

「3日以内に工場を爆破する」警察に爆破予告の疑い 自衛官の20歳男を逮捕・送検
「3日以内に工場を爆破させる」などといったメールを警察に送って業務を妨害した疑いで、静岡県御殿場市にある陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地所属の自衛官が逮捕・送検されました。

威力業務妨害の疑いで逮捕・送検されたのは、陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地の陸士長の男(20)です。

警察の調べによりますと、男は19日午後8時頃、埼玉県警に「工場を3日以内に爆破させる」「鴻巣警察署から半径10km圏内の工場だ」などとメールを送り、業務を妨害した疑いが持たれています。

警察によりますと、男は埼玉県鴻巣市にあるインターネットカフェのネット回線を使い、自身が用意したスマートフォンで爆破予告のメールを送ったということで、送信元の場所を特定した警察がネットカフェにいた男から事情を聞き、逮捕に至りました。男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。

滝ケ原駐屯地によりますと、男は銃器類を取り扱う「小銃手」を務めていて、7月1日の休暇日に駐屯地を出て以降、行方が分からなくなっていました。

滝ケ原駐屯地司令の新田幸司一等陸佐は「駐屯地所属隊員が逮捕されたことは誠に遺憾です。今後は警察の捜査等に全面的に協力するとともに、事実関係および関係規則に基づき適切に対処いたします」とコメントしています。

7月20日放送

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