【マイナ保険証】情報ひも付けミス 別人の医療情報など閲覧可能に
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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
【マイナ保険証】情報ひも付けミス 別人の医療情報など閲覧可能に
マイナンバーカードを健康保険証として利用できる「マイナンバー保険証」で、別人の情報がひも付けられ他の人に医療情報などが閲覧されるケースがあったことがわかりました。
加藤厚労相
「入力時におけるミスがあって、 マイナンバーカードに、それ以外の人の情報がくっついていたケースと認識」
厚労省によりますと、マイナ保険証に別人の情報がひも付けられ、病院で利用したりネット上で自分の情報を見ようとした際、別人の医療情報や薬剤情報を閲覧できる状態になっていた件があったということです。
健康保険組合が入力ミスで別人の情報をひも付けたことが原因で、厚労省は、これまでにも同様のミスで他人の情報が閲覧できる状態になっていたケースを、去年11月末までの間にも5件把握しているということです。
厚労省は、「入力時において十分配慮することを徹底する」としています。
(2023年5月12日放送)
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