【正当防衛主張も】道頓堀突き落とし殺人 懲役12年 大阪地裁「過剰で粗暴な攻撃」

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

【正当防衛主張も】道頓堀突き落とし殺人 懲役12年 大阪地裁「過剰で粗暴な攻撃」
「正当防衛」を主張していた被告の男に、懲役12年の判決です。
判決などによりますと、ドミニカ国籍の
クルス・カブレラ・ブライアン・アルベルト被告(27)は、
去年8月、大阪・ミナミで、べトナム国籍の、チン・トゥ・アインさん(当時21)に、
殴る蹴るの暴行を加えて道頓堀川に突き落とし、殺害するなどしました。
これまでの裁判員裁判で、アルベルト被告は、
「自分の命を守っただけです」と起訴内容を否認し、
弁護側は、「被害者が先に手を出した」と正当防衛を主張していました。
大阪地裁は判決で、「初めは正当防衛だったが、被告が反撃し、
被害者がぐったりとした後も、暴行を続けて川に投げ落とした。
被害者が死ぬ危険性を認識した上での過剰で粗暴な攻撃だった」と指摘し、
アルベルト被告に懲役12年を言い渡しました。
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