【速報!】原告・弁護団より「結婚の自由をすべての人に」訴訟大阪地裁判決のご報告【結婚の平等・同性婚】

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

【速報!】原告・弁護団より「結婚の自由をすべての人に」訴訟大阪地裁判決のご報告【結婚の平等・同性婚】
2022年6月20日、大阪地方裁判所で同性間の婚姻を認めていない現行法が憲法に違反すると訴えた「結婚の自由をすべての人に」訴訟の判決が言い渡されます。
訴訟を支援してくださっている皆さんに、弁護団から大阪地裁判決の内容や意義を解説し、原告から判決を受けた思いをご報告します。
2022年6月20日18時30分頃から配信予定です。(後日、字幕を付けてアーカイブ配信予定)

本日の大阪地裁判決や、これまで原告側、国側が提出した主張書面は以下のサイトに公開しています。
https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000031

まだまだ裁判は続きます。弁護団へのご寄付もよろしくお願いします!
寄付申込みはこちらから↓
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