【100万円が1億円!?】楽天米国レバレッジバランスファンド『後編』
ミエルカチャンネル
ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
【100万円が1億円!?】楽天米国レバレッジバランスファンド『後編』
前編はこちら➡https://youtu.be/zidabzkjcOs
【動画の目次】
0:00 挨拶
0:18 後編の論点
0:39 米国10年国債先物指数チャート
1:25 米国5年国債先物指数チャート
1:53 米国5年・10年国債先物 騰落率チャート
2:26 米国10年国債利回りチャート
3:15 国債先物と国債利回りの比較
3:53 5年・10年国債先物へ10年前に135万円ずつ投資したらどうなったのか?
4:48 5年・10年国債先物合算チャート
5:29 全米株式インデックス(VTI) 株価チャート
5:51 全米株式インデックス(VTI)騰落率チャート
6:08 仮想USA360の個別損益
7:13 仮想USA360へ10年間投資したらどうなったのか?
7:51 USA360(米国レバレッジバランス) VS VTI(全米株式)
8:40 債券利回りが低下した所から計算したらUSA360はどうなったのか?
9:44 USA360 VS VTI(2012/01~2018/12)
11:07 結論
12:55 免責事項
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