あんぎゃでござる!! #34 京都タワーをあんぎゃ!!(2018年11月18日放送)

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

あんぎゃでござる!! #34 京都タワーをあんぎゃ!!(2018年11月18日放送)
今回は京都の玄関口にそびえるランドマーク「京都タワー」をあんぎゃ!!

京都人にとってはあまり珍しくもない京都タワーを、徹底的に調査する!

まず森脇は、あえてエレベーターには乗らずに己の足で京都タワー地上100mの高さを実感。
285段の階段を制覇する。

そして、やっと展望室についた森脇に、今度はクイズが出題される。
「京都タワーの展望室から確認できる世界遺産はいくつあるでしょうか?」

世界遺産を正確に理解していない森脇&柳田の二人は四苦八苦…。

マスコットキャラクターのたわわちゃんも登場して盛り上がる。

さらには、昨年春にリニューアルオープンした商業スペースの体験フロアに。
普段は外国人観光客でいっぱいの‟にぎり寿司体験”に挑戦。

最後に二人は、この秋話題のVRバンジーに挑戦!
もし京都タワーからバンジージャンプしたら!?という仮想体験に森脇も大興奮!

高所恐怖症の柳田の運命はいかに!?

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