オンライン展覧会「ともに生きるアート展2」&トークイベント
ミエルカチャンネル
ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
オンライン展覧会「ともに生きるアート展2」&トークイベント
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【オンライン展覧会「ともに生きるアート展2」&トークイベント】
津久井やまゆり園の事件をきっかけに、すべての命が尊重され、誰もがその人らしく暮らすことができ、あらゆる差別がない地域社会をめざして制定された「ともに生きる社会かながわ憲章」。
その精神のもと開催する、県西地域に唯一の特別支援学校「小田原養護学校」の生徒さん達を中心とした作品展が、この度第二回目を迎えます。
アートの世界には障害の壁はありません。作品を通して、その人らしく生きる、表現する喜びを感じていただけることでしょう。
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この展覧会は、コロナウィルス感染症の影響により、オンラインでの公開となります。
前半では展示された小田原養護学校の児童・生徒さんのワークショップでの作品と、在学生・卒業生の作品を、中津川アートディレクターとアール・ド・ヴィーヴル萩原理事長がご紹介します。
後半(31’19″)からはギャラリートーク。
「アートを通して共に生きる社会を作る」をテーマにし、
神奈川県政策局SDGs連携担当沖田弓弦さん、中津川アートディレクター、萩原理事長の鼎談を行っています。
みなさまにご覧いただき、対話や交流が生まれることを楽しみにしています。
《ともに生きるアート展2》
2022年2月23日(水)~28日(月)10:00~18:00
(最終日16:00まで)
ギャラリーNEW新九郎にて展示(ご入場はいただけません)
神奈川県小田原市中里208 小田原ダイナシティWEST MALL 4F
TEL: 0465-20-5664
主催:神奈川県・認定NPO法人アール・ド・ヴィーヴル
後援:小田原市・小田原市教育委員会
協力:神奈川県立小田原養護学校・株式会社ダイドーフォワード・FMおだわら