パリで“エッフェル塔ポーズ” 自民・女性局に「税金で遊ぶな」

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

パリで“エッフェル塔ポーズ” 自民・女性局に「税金で遊ぶな」
自民党女性局の国会議員がフランス研修中に撮影した写真に批判が集まっている。

フランス・パリの観光名所エッフェル塔の前で、とんがりポーズを決めるノリノリの女性3人組。
中央の女性は、自民党の松川るい参院議員(52)。

この写真は、フランスでの研修中に撮影していたことから「観光旅行にしか見えない」などとネットで批判が殺到している。

自民党の女性局長を務める松川議員。
外務省出身で、防衛政務官を務めた若手ホープの1人。

松川議員を含めた自民党女性局に所属する国会議員4人と地方議員ら38人は、24日から3泊5日でフランスを訪問。

その中には、今井絵理子議員の姿もあった。

今井議員は、現地の講演で、子育て支援について学んだことや国会議員と意見交換したことを報告。

ネット上での、「オンラインでできるのでは?」などの批判に対し、自身のSNSで「外交も人間関係の構築から始まります。だからこそ私は度々、他国の人々と交流のためにその地を訪れます」と反論した。

批判の声は、ほかの議員にも。

広瀬めぐみ議員は、魚がのったパスタやコース料理のひと品など、現地の食事を写真付きで報告。
「ぜいたく三昧」などと批判の声が殺到した。

さらに、女性局のトップ・松川議員は、少子化対策などについて現地の国会議員と意見交換したことを報告。

そして、エッフェル塔の前で撮影した写真。
「女性局」の幕を掲げて記念撮影し、エッフェル塔をまねたポーズも。

「旅行気分」、「税金で遊ぶな」などの批判が相次ぎ、松川議員はSNSで、エッフェル塔をまねたポーズの写真を削除したことを報告した。

松川議員は、「私のSNS投稿のせいで中身のある真面目な研修なのに誤解を招いてしまっており申し訳なく思っております」と投稿。

一方で集合写真については、「意見交換の合間にエッフェル塔に立ち寄った。問題だとは思っていない」と反論。

フランスでの研修費用については、「費用は党費と各参加者の自腹で捻出しています」と説明した。

自民党によると、参加費として、国会議員は1人30万円を負担し、残りは党費から出したという。

松川議員の行動に所属する自民党内からも厳しい声が聞かれた。

自民党中堅議員「ただの観光でしょ。このご時世にセンスがないよね」
自民党関係者「有権者はこういうところで批判するので、そこを理解したうえで行動しないといけない」

野党からも…。

共産党・小池書記局長「エッフェル塔の前で、これはないんじゃないですか。国民の感覚がわかっていない」

費用にふさわしい成果はあったのか、波紋が広がっている。

FNNプライムオンライン

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