プリゴジン氏“消息不明” ベラルーシ政府、到着未確認か(2023年6月26日)

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

プリゴジン氏“消息不明” ベラルーシ政府、到着未確認か(2023年6月26日)
 モスクワへの進軍を停止したロシアの民間軍事会社「ワグネル」の創設者・プリゴジン氏が消息不明となっていて、各国が動向を注視しています。

 「ワグネル」創設者のプリゴジン氏は、ロシアのロストフ州を24日夜に出発して以降、広報担当も連絡が取れていないとしていて、消息不明になっています。

 ロシア大統領府のぺスコフ報道官はプリゴジン氏について、武装蜂起を呼び掛けた容疑の捜査は取りやめとなり、隣国のベラルーシに移動すると説明しています。

 プーチン大統領は25日、ベラルーシのルカシェンコ大統領と電話会談し、プリゴジン氏との交渉結果について詳細な報告を受けたということです。

 一方、今回のワグネルの反乱を受けてアメリカのブリンケン国務長官はABCニュースのインタビューで、ロシア国内に「深刻な亀裂が生じている」と見解を述べました。

 また、CNNは「プリゴジン氏がすでにベラルーシに到着しているかどうかは確認できておらず、地位がどうなるかも不明だ」とするベラルーシ政府関係者の話を伝えています。

 CNNの元モスクワ支局長は、「プーチン氏は裏切り者を決して許さないだろう」と述べ、プリゴジン氏が「ベラルーシで殺される」可能性を指摘しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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