“優先席利用”ツイートで批判も…「投稿してよかった」ジョージア大使が真意語る(2023年6月23日)
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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
“優先席利用”ツイートで批判も…「投稿してよかった」ジョージア大使が真意語る(2023年6月23日)
ツイッターのフォロワーが23万人と、“バズる大使”としておなじみのジョージアのティムラズ・レジャバ駐日大使が話題のツイートについて真意を語りました。
18日、大使が電車の優先席に座る画像とともに投稿した「ゆらゆら都心へ進みます」というつぶやきに対して「優先席、座るなよ」「わざと?炎上狙い?」「駄目だコイツは」と批判が相次ぎました。
このツイートの投稿者である東ヨーロッパの国、ジョージアのレジャバ駐日大使に聞きました。
ジョージア、ティムラズ・レジャバ駐日大使:「(Q.どのような意図であのツイートを?)優先席が空いていて、電車もある程度ガラガラであることを確認したうえで投稿しました。大丈夫だろうと思ったのですが批判の声が上がってきました。(優先席は)必要としている方に譲ることが目的なのに(優先席であることが)普通の使い方を邪魔していることが疑問でした」
その後、ツイッターのコメント欄は「周辺に必要とされる方がいなければ座っても良い席だと私は思います。そして座ったら必要とされる方がいないか気に掛ける、これでいいと思いますよ」など、大使の考えに共感する声であふれることになります。
ジョージア、ティムラズ・レジャバ駐日大使:「賛同してくれて良かったのですが、何よりも議論が生まれたこと、様々な意見が聞けたこと、当然、電車の中でリアルでは議論できない話ですよ。ツイッターだったから故に普段思っていることを自由に皆、言えたのではないかと思い、投稿して良かったと思いました」
この日の取材中も秘書官のおやつタイムの写真を投稿した大使。今度はどんなツイートで楽しませてくれるのでしょうか。
ジョージア、ティムラズ・レジャバ駐日大使:「社会の在り方とか、今回はルールとか考え方とか、気軽にコメントするのは難しいですし責任も伴います。日常の中で特に強く感じたこととか、有益に感じられるということがあったら、また発信していきたい」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp