安倍元総理の死去後 会長不在続く 集団指導体制求める声も(2023年7月6日)
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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
安倍元総理の死去後 会長不在続く 集団指導体制求める声も(2023年7月6日)
自民党の安倍派は6日派閥の総会を開き、空席となっている会長ポストを含めた今後の体制のあり方について、議論しましたが、結論は来週以降に持ち越しました。安倍派は、2022年7月に安倍元総理が亡くなって以降、会長不在の状況が続いていて、一周忌をめどに体制固めを求める声が出ていました。ただ、きょうの総会で塩谷会長代理は、「具体的な話は、一周忌が終わってから議論したい」と述べ、新体制のあり方について結論を持ち越す考えを示しました。
塩谷会長代理「基本的には会長をしっかり決めたいと思っている。派閥というのはそういうものだと思うが」
一方、派閥内からは、萩生田政調会長や西村経済産業大臣、世耕参議院幹事長ら有力議員5人による集団指導体制を求める声も上がっていて、引き続き協議される見通しです。
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