戦後から昭和30年代前半の少女漫画の流れ。初めてストーリー少女漫画に影響を与えたレジェンドと、当時の流行りのおはなし
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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
戦後から昭和30年代前半の少女漫画の流れ。初めてストーリー少女漫画に影響を与えたレジェンドと、当時の流行りのおはなし
戦後すぐの先駆的挿絵画家二人の登場から、手塚治虫のすごい少女漫画『リボンの騎士』へ。でも昭和30年代前半のテーマは比較的パターン化されていてた。(引用された漫画家本の試し読みは Show more ↓)
#山田玲司 #きたがわ翔 #リボンの騎士
元動画:https://www.youtube.com/watch?v=byHgCjxEPhI&t=2370s
【引用された漫画家本(試し読み可能なもの)】
手塚治虫『リボンの騎士』:https://ebookjapan.yahoo.co.jp/viewer/trial/B00180559090/?referrer
土田よしこ『つる姫じゃ~っ!』:https://tsuruhimeja.com/2015/06/22/episode1/
中原淳一「それいゆ」など:https://booklive.jp/product/index/title_id/286096/vol_no/001
内藤ルネ(公式HP):https://www.naitou-rune.jp/works/
高橋真琴(公式HP):https://www.macoto-garou.net/
【出演者】
山田玲司:https://yamada-reiji.com/
多摩美大在学中に漫画家デビュー。現在、漫画家・画家と並行して、様々なクリエイティブ活動を続けている。また一般書籍も多数執筆。物事の本質を掴んでポップに語るのが最大の特技。
きたがわ翔:https://twitter.com/kitagawa_sho
中学生で少女漫画家としてデビュー、86年からは活動の場を青年誌に移す。卓越した画力と幅広く多彩な作風で知られる。読者としても無類の漫画好きで、漫画の技法や歴史に詳しい。
『山田玲司のヤングサンデー』: https://www.youtube.com/@young_sunday
山田玲司が立ち上げた「テレビでは語られない角度」から恋愛、社会問題、漫画、映画、音楽、人生など、様々な問題を斬りまくる!チャンネル
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