早稲法インタビュー 上野ゼミ(著作権法) 教授およびゼミ生

トレンドワード

ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

早稲法インタビュー 上野ゼミ(著作権法) 教授およびゼミ生
#早稲田大学 #法学部 #早稲法 #wasedauniversity #law #schooloflaw

PR動画では時間の関係上カットとなった部分を含む教員・学生のインタビューのフルバージョンの第二弾です。早稲田法学部の強みであるゼミを教授視点とゼミ生視点で、ゼミの内容・運営方法・良さ・生活等をて答えてもらっていますので、是非ご覧ください。

00:00 上野教授専門分野の紹介、ゼミの内容・特徴
00:44 ゼミの学習効果・狙い
02:16 早稲法生の特徴
02:55 教授が考える早稲法の唯一無二
03:23 ゼミの運営方法・ゼミの特徴・卒業生とのつながり
04:04 法学部/上野ゼミでの法律を学ぶ感想
04:31 将来の目標・学校以外の生活
05:12 ゼミ生が考える早稲法の唯一無二

タイトルとURLをコピーしました