映画『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』やさしい世界観の予告編 【2023年4月7日より京都シネマ・京都みなみ会館にて先行公開、4月14日より全国順次公開】
トレンドワード
ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
映画『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』やさしい世界観の予告編 【2023年4月7日より京都シネマ・京都みなみ会館にて先行公開、4月14日より全国順次公開】
「おもろい以外いらんねん」「きみだからさびしい」をはじめ繊細な感性で話題作を生み出し続けている小説家・大前粟生の作品を初めて映像化。監督:金子由里奈、出演:細田佳央太、駒井蓮らによる映画『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』が4月7日(金)より京都シネマ・京都みなみ会館にて先行公開、4月14日(金)より新宿武蔵野館・渋谷 ホワイト シネクイントほか全国で順次公開される。
予告編では、注目のシンガーソングライター、わがつまによる書き下ろしの主題歌「本当のこと」の一部音源も解禁。たくさんのぬいぐるみで埋め尽くされた部室のシーンで始まり、細田佳央太さん演じる七森がぬいぐるみを大事に洗うシーンや、ぬいぐるみに話しかけるぬいサー部員たちの映像など、やさしい世界観の仕上がりとなっている。
本作は公開に先駆けて3月10日より開催される「第18回大阪アジアン映画祭」コンペティション部門への出品が決定し、ワールドプレミアとしてお披露目されることになった。
映画『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』は、大前粟生さんにとって初の映像化作品で、『21 世紀の女の子』『眠る虫』などで注目を集めた金子由里奈監督による長編商業デビュー作。大学の「ぬいぐるみサークル」を舞台に、”男らしさ”“女らしさ”のノリが苦手な大学生・七森、七森と心を通わす麦戸、そして彼らを取り巻く人びとを描く物語。『町田くんの世界』以来の映画主演作となる細田佳央太さん、『いとみち』などの駒井蓮さん、『麻希のいる世界』などの新谷ゆづみさんが共演しているほか、”ぬいサー部員”として細川岳さん、真魚さん、上大迫祐希さん、若杉凩さんも出演しています。
出演: 細田佳央太 駒井蓮 新谷ゆづみ 細川岳 真魚 上大迫祐希 若杉凩 ほか
原作:大前粟生「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」(河出書房新社)
監督:金子由里奈
脚本:金子鈴幸 金子由里奈
音楽:ジョンのサン
プロデューサー:髭野純
製作・配給:イハフィルムズ
(C)映画「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」
Twitter / Instagram:@nuishabe_movie
公式サイト:https://nuishabe-movie.com/