有能そうなwebマーケターっぽさを演出するテクニック9選(後編)

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

有能そうなwebマーケターっぽさを演出するテクニック9選(後編)
前編

「こうすれば有能っぽい空気感を出せる」テクニック9選です。「私はこんなテクニックを使っている」「こんな人いそう….」等のご意見や感想があれば、コメント欄にてお気軽にお書き下さい(^^)

▼目次▼
0:00【1】チャットの返信、爆速にこだわりがち
0:08【2】手ぶらが正義だと思いがち
0:17【3】PCのトップ画面、Yahoo!を避けがち
0:27【4】家でテレビを見ないのをアイデンティティにしがち
0:33【5】ジョイン連発しがち
0:42【6】それ自動化できるから、マクロ組んどいたわ!と言いがち
0:53【7】やたらと他社のマーケターと飲みに行きがち
1:02【8】広告運用額、やたらアピールしがち
1:17【9】知り合いのお店にLINEのステップ配信お勧めしがち

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