災害に備え ガソリンの満タン給油を ガソリンスタンドで大切さ訴える動画撮影 <福島・伊達市>   (23/08/04 12:00)

トレンドワード

ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

災害に備え ガソリンの満タン給油を ガソリンスタンドで大切さ訴える動画撮影 <福島・伊達市>   (23/08/04 12:00)
動画の撮影が行われたのは福島県伊達市のガソリンスタンド。
深刻なガソリン不足が発生した東日本大震災の教訓から、全国石油商業組合連合会は7年前から満タン給油の大切さなどを訴える取組みを展開している。
このガソリンスタンドでは、12年前の震災の際には、ガソリンを買い求める車列が2キロ以上発生。給油制限などが約1カ月続いたということだ。

全国石油商業組合連合会・富永仁美さん:「(日頃から)燃料と安心を同時に備えて頂くような心がけを一人一人がして頂ければ有難いなと思います」

今回撮影された動画は、「防災の日」の9月1日からホームページなどで見ることが出来る。

タイトルとURLをコピーしました