第3回「史上最悪の介護保険改定を許さない!!」オンライン集会〜介護施設の職員配置基準をICTで引き下げることはできない〜
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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
第3回「史上最悪の介護保険改定を許さない!!」オンライン集会〜介護施設の職員配置基準をICTで引き下げることはできない〜
〜介護施設の職員配置基準をICTで引き下げることはできない〜
日時:2022年11月3日(水)19:00~21:00
オンライン (Zoomウェビナー)当日YouTube同時無料配信します
参加費:無料
コーディネーター:池田徹(社会福祉法人生活クラブ風の村特別常任顧問)
趣旨説明 メインスピーカー:本間郁子(Uビジョン研究所 理事長
「人間の尊厳が守られない改正は持続できない」
発言者:高口光子(元気がでる介護研究所 代表)
「4:1配置で介護はますます働きにくくなる」
坂野悠己(総合ケアセンター駒場苑 施設長)
「4:1配置で施設のケアが監視と管理に変わる!」
小川泰子(社会福祉法人いきいき福祉会 理事長)
「介護の専門性を育てる環境が崩れていく!!」
現場の介護職員 複数名
「こんな介護保険改定は嫌だ!」
認知症の人と家族の会(未定)活動報告&署名活動アピール
まとめ:池田徹(社会福祉法人生活クラブ風の村特別常任顧問)
そして参加者の皆さんからのご意見
ご視聴後の感想は→ https://forms.gle/1VwjTKiAQozVqbs68
【行動予定】
・オンラインによる連続アピール全4回 2022年10月5日、10月19日、11月3日、11月10日
・院内集会および記者会見 11月18日
・抗議声明の発出
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なお上記のアクションに賛同団体および賛同人としてご参加下さる方は以下のフォームにご登録ください。
https://onl.tw/m52Vx9b
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*全4回のオンライン集会は、こちらから視聴できます。↓
【第1回】総論、利用者の原則2割負担とケアマネジメント有料化を中心に~
【第2回】「要介護1、2の総合事業移行・福祉用具の買い取り」を中心に
【第3回】介護施設の職員配置基準をICTで引き下げることはできない
【第4回】訪問医療・看護の現場から~介護力がなければ在宅医療はできない
*全4回の「詳細情報」はhttps://wan.or.jp/article/show/10259をご覧ください