通行可能のgoogleと通行不可のNAVITIME。どっちが正解?水越峠編【GSX-S1000GT】
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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
通行可能のgoogleと通行不可のNAVITIME。どっちが正解?水越峠編【GSX-S1000GT】
今回は大阪府と奈良県の境界にある「水越峠」に向かいました。
この峠、以前から走ってみたいと思っていたのですが
ずっと通行止区間があり、バイパスもあるので閉鎖されているのだろうかと
走行する機会を見送っていました。
先日、なにげなくGoogleMAPをみると通れそうな雰囲気があり、もしかしてとコース設定すると
今までの通行不可区間を通してくれました。
ならばと、今度はツーリングサポーター(NAVITIME)でコース設定すると
こちらは従来通りの通行不可。
コレは確かめて見なければと現地に向かったのでした。
果たしてどちらのナビソフトが正しいのか?結果は動画をご覧ください。
もしも何かのお役にたったなら、うれしいなぁ
今日もご安全に
ヤエーやります返します!の目印としてミラーに黄色いヒラヒラ(リボン)を付けてます(^.^)/
見かけたらヤエーしてみてください、気が付く限り!可能な限り!お返しします!!
けんおう(GSX-S1000GT EK1AA)
走行日2022年 12月 2日 走行距離 59.0km、燃費 13.8km/L
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この動画はただ走ることが好きな、
あるリターンライダーが
のんびりと走るだけの走行記録です。
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