釧路 自宅に放置され死亡の次男 乳幼児突然死症候群か 母親「外出先からカメラで様子を見ていた」

ミエルカチャンネル

ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

釧路 自宅に放置され死亡の次男 乳幼児突然死症候群か 母親「外出先からカメラで様子を見ていた」
釧路市で幼い子ども2人を自宅に放置した疑いで、夫婦が逮捕された事件。次男は乳幼児突然死症候群で死亡した可能性があることが分かりました。

今月10日、釧路市の自宅に2歳の長男と4カ月の次男を放置して外出した疑いで、母親と夫の2人が逮捕されました。次男は意識不明の状態で見つかり、病院で死亡が確認されました。

捜査関係者によりますと、司法解剖の結果、窒息や暴行を受けた痕などが無かったことから、1歳未満の幼児が突然死亡する「乳幼児突然死症候群」の可能性が強まったということです。

また母親は、スマホで外出先から確認できるカメラで次男の様子を見ていたと話していて、警察は長時間の放置と死亡との関係を慎重に調べています。

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