高田みづえ ガラスの花
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2023.07.10
ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。 現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。 ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。 リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。 検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。 今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。 価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。 つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。 インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。 とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
高田みづえ ガラスの花
この映像自体は、以前にベストテイクバージョンとしてupしていて、この頃のみづえちゃんのルックスには、ちょっと太刀打ちできないというか、もう無抵抗のまま「参りました」と頭を下げることしかできないように感じています。前年に比べて格段に美しく色っぽくなっているんですが、童顔のキュートさはまだまだ健在で、実に魅力的なルックスですよね。
このみづえナンバーの中でも抜群に存在感のある中期の名作「ガラスの花」は、みづえちゃん自身が希望して歌うことになった作品と聞いています。これまでのアイドル色の強い楽曲と異なり、道ならぬ恋に苦しむ大人の女性を歌ったアダルトな楽曲であり、若干背伸び感は感じるものの、みづえちゃん自身が脱アイドルを目指し、大人の女性シンガーとして成長した姿をファンの前に披露しようとした特筆すべき楽曲と位置付けることが出来るでしょう。
それだけに、これまでキュートなアイドルシンガーみづえちゃんを応援してきたファンにとっては、戸惑うところも多かった作品ではないかと思います。自分は、この歌の主人公がちょっとストーカー気質のある身勝手な不倫女に思えてしまい、長い間この歌のランキングは自分の中では、中の上くらいにとどまっていたように思います。しかしながらこちらもそれなりに年齢を重ね、それなりに色々な経験を経た上で、改めてこの楽曲を聴いてみると、一般的な倫理観のもとでは悪とされる行動の中にも、一途な心や切ない感情があり得るのだということがわかってきたような気がします。そういった視点で聴くと、この女性の「一日でこわれてゆくガラスの花でいい」という心情が切々と胸に迫ってきますね。DOMODOMO先生はこの「ガラスの花」という楽曲を高く評価しておられます。
お気づきになられたと思いますが、音源はこの映像のものではありません。古い映像にデジタル処理されたレコード音源を重ねたものです。したがって音とみづえちゃんの口が合っていない箇所が散見されると思いますが、でも最終的には音と映像がそんなに違和感なくまとまっているのではないかと思います。高田みづえさんは、レコードの歌唱をTVの生歌で完璧に再現出来るとよく言われていますが、今回映像と音声を重ねてみて、その再現度の高さに改めて感嘆しました。1番は完璧に再現されています。これは彼女の「プロの歌手」としての能力と技術力の高さの現れではないかと思います!(^^)!