⑤南部・東部地域 地域振興コンソーシアム キックオフ会議【パネルディスカッション①】
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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
⑤南部・東部地域 地域振興コンソーシアム キックオフ会議【パネルディスカッション①】
奈良県南部・東部地域をもっと魅力ある地域にするためにはどうすべきか!?
官民学の幅広い方々にお集まりいただき、コンソーシアム形式による勉強会で新たな学びを始めました。
幅広く知恵やアイデアを集め、ビジョンを持って地域振興を考えるための会議です。
会議の詳細
名称:奈良県南部・東部地域 地域振興コンソーシアム キックオフ会議
日時:令和5年2月13日(月)14:00~17:00
場所:大淀町文化会館 あらかしホール
関連動画
①【あいさつ】奈良県知事 荒井正吾 https://youtu.be/HAz_Xx9SIco
②【趣旨説明】奈良県知事 荒井正吾 https://youtu.be/2A7TDH5MSjQ
③【基調講演】島根大学教授 作野広和
「守り」と「攻め」の地域づくり~人口減少社会における自治体がとるべき方策~
https://youtu.be/wCtkSMmXcWw
④【実践者発表】株式会社風と人と 阿部裕志
みんなに「出番」がある地域~地域づくりを持続可能にする仕掛け~
https://youtu.be/1jHGtIPF3IY
⑤【パネルディスカッション①】宇陀市長 金剛一智
宇陀市 公民連携まちづくり https://youtu.be/qspPwscVdf0
⑥【パネルディスカッション②】 https://youtu.be/125nJZry_uo
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(問い合わせ先)南部東部振興課 地域支援グループ