「ひこうき雲/荒井由実」Ukulele cover 弾き語り

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

「ひこうき雲/荒井由実」Ukulele cover 弾き語り
UP.57
2022年11月のUPは、荒井由実さんの「ひこうき雲」です。
先日発売されたユーミン50周年記念ベストアルバム、
『ユーミン万歳!〜松任谷由実50周年記念アルバム』
を記念してこの曲を歌わせていただきました。

この曲は、ユーミンが小学校の時の同級生の男の子が高校1年の時に亡くなり、その死を悼み、その命を一筋の雲になぞらえて歌った曲だそうです。

そこで、今回この曲を歌うのに選んだロケ地は、高知県吾川郡いの町にある、
『UFOライン』(町道瓶ヶ森線・ちょうどうかめがもりせん)です。
この道は「天空へと続く道」とも称される絶景ロードで、2018年にはトヨタカローラのCM(菅田将暉さんと中条あやみさん出演)でも紹介されています。
「天空へと続く道」が「ひこうき雲」にぴったりだと思いこの場所を選びました。

ひとりでも多くの方にご視聴いただけたら嬉しいです。

「ひこうき雲」
作詞・作曲:荒井由実
1973年11月20日リリース

撮影場所:高知県吾川郡いの町 UFOライン
使用ウクレレ:山崎ギター工房 #44カメレレ  (テナーサイズ)
使用弦:GHS H-T10

#ユーミン #荒井由実 #ひこうき雲 #ウクレレ弾き語り #UFOライン

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