「他人の情報に紐づけも」マイナンバーカード保険証導入で医療機関“73.3%”でトラブル発生 宮城

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

「他人の情報に紐づけも」マイナンバーカード保険証導入で医療機関“73.3%”でトラブル発生 宮城
マイナンバーカードを健康保険証として使う「マイナ保険証」をめぐり、オンラインで保険資格の確認ができるシステムを導入している医療機関の7割以上で「保険者の情報が正しく反映されない」などといったトラブルがあったことがわかりました。宮城県内の医師や歯科医師でつくる宮城県保険医協会は5月29日から6月7日までの間、県内641の医療機関に対し、マイナ保険証のオンライン資格確認システムに関するアンケートを行いました。その結果、システムを導入している86の医療機関のうち、73.3%にあたる63の医療機関が「トラブルがあった」と回答しました。トラブルの内容は「保険者情報が正しく反映されなかった」「カードリーダーやパソコンの不具合によりマイナ保険証を読み取りできなかった」などが報告されました。また、「他人の情報に紐づけられていた」というトラブルも1件ありました。宮城県保険医協会 笠井一臨事務局長:
「こんなにトラブルが多いのかと驚きました。それから、他人の情報に紐づけられていたという問題は、重大な問題だと思います。命にかかわる問題だと捉えています」マイナ保険証を巡っては他人の情報が紐づけられるトラブルが相次いでいて、厚労省が全国の健康保険組合などにデータの点検を要請しています。宮城県保険医協会 笠井一臨事務局長:
「マイナ保険証では資格確認ができなくて、結局保健所に問い合わせたり、あるいは今ある現行の健康保険証で資格を確認するということで、以前より手間がかかっていると。受け付けの方では非常に業務が煩雑になっている、負担になっているという声がたくさん寄せられています」協会は今後、国に対しオンライン資格確認システムの義務化の見直しなどを求めていくということです。アンケートでは「マイナ保険証を使うとかえって手続きに手間がかかる」、「一旦、患者に10割を請求した」といった回答もあったということです。政府は来年秋に現在の保険証を廃止する方針ですが、協会は廃止を中止するよう求めています。

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