「活断層」から一転「活断層ではない」 志賀原発の敷地内にある断層問題 住民の反応・これまでの経緯は

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

「活断層」から一転「活断層ではない」 志賀原発の敷地内にある断層問題 住民の反応・これまでの経緯は
原子力規制委員会の安全審査会合が3日開かれ、志賀原発の敷地内を通る断層について、「活断層ではない」とする北陸電力の主張が認められました。

00:00 「活断層ではない」と結論 再稼働へ大きな一歩に
01:16 地元住民や関係者の反応は
03:27 志賀原発の断層問題 これまでの経緯は

この問題は志賀原発1号機の真下を通る断層が専門家から「活断層ではないか」と指摘されたもので、国は2016年、「活断層だと解釈することが合理的」と判断しています。
仮に活断層とされれば志賀原発は廃炉を余儀なくされます。

秋末械人アナウンサー:
「志賀原発は敷地内の断層の活動性について議論が大詰めを迎えています。再稼働できるのか、今後の方向性を決める大きな結論は出るんでしょうか」

3日、都内で開かれた原子力規制委員会の安全審査会合。北陸電力はこれまで、新たな調査方法を用いて「活断層ではない」という証拠を積み上げ、2度にわたる現地調査も受け入れてきました。その結論は…。

原子力規制委員会 石渡委員:
「将来活動する可能性のある断層ではないという風に判断ができるような証拠がたくさん得られたということだと思います」

審査会合では志賀原発の敷地内を通る断層は「活断層ではない」と結論づけ、当時の判断を覆しました。

石川さんLiveNewsイット https://www.ishikawa-tv.com/minnano_news/
(2023年3月3日放送)
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#原発 #原子力発電所 #志賀原子力発電所

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