「被害者必ず救済」“アダルトビデオ出演”被害防止へ 救済法案が衆院・委員会可決|TBS NEWS DIG
ミエルカチャンネル
ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
「被害者必ず救済」“アダルトビデオ出演”被害防止へ 救済法案が衆院・委員会可決|TBS NEWS DIG
社会問題化しているアダルトビデオの出演被害を防ぐために、与野党が共同でとりまとめた法案が衆議院・内閣委員会で可決されました。
この法案は成人年齢の引き下げで未成年者取消権がなくなった18歳、19歳に限らず、すべての年齢を対象としたうえで、映像の公表後、1年間は「無条件」で契約を解除できるとしています。
さらに、法律の施行後2年間は経過措置として無条件で契約を解除できる期間が2年間に延長されるなどとしていて、アダルトビデオの出演被害の拡大防止が期待されています。
自民党 上川陽子前法務大臣
「何としてもAV出演被害を防止する。そして被害者を必ず救済する」
法案は、衆議院の内閣委員会で全会一致で可決されました。
今後、衆議院の本会議を経て参議院に送付される予定で、与野党は今の国会中の法案成立を見込んでいます。
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