【アメリカ】移民制限緩和へ 国境に入国希望者集まり混乱
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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
【アメリカ】移民制限緩和へ 国境に入国希望者集まり混乱
アメリカのバイデン政権は新型コロナウイルスに関する「緊急事態」を11日で解除します。これに伴い、コロナ対策を名目にした移民の受け入れ制限措置が解除されるため、国境には入国希望者が集まり、混乱が始まっています。
アメリカ政府はコロナ対策を理由に亡命申請の審査を経ずに移民希望者を国外退去処分にしていた措置をとっていましたが、11日で解除されることになります。このため、国境には各国からの入国希望者が集まり、1日あたり1万人を超える不法入国者が拘束されるなど、混乱が始まっています。
バイデン政権は、新たな入国管理策として国境に移民が殺到しないよう中南米諸国などに移民申請を受け付ける事務所をおよそ100か所、新設する他、不法に入国して送還された人の再入国を最低5年間禁止するなどの厳格な措置を取ります。さらに国境地域に軍を追加配備するなど対応を強化しています。
マヨルカス国土安全保障省長官「明確に言っておくが、(規制が緩和されても)国境が開放されたわけではない」
一方、首都ワシントンやニューヨークでは、移民増加に反発する野党・共和党の知事によって、国境地帯から大勢の移民がバスで連日送り込まれています。
市内のシェルターに加え、郊外のホテルでの収容も始まりましたが、反発する自治体もあり、緊張が高まっています。
(2023年5月12日放送)
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