【合計特殊出生率】去年は1.26で過去最低…7年連続で前の年を下回る 厚労省の人口動態統計
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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
【合計特殊出生率】去年は1.26で過去最低…7年連続で前の年を下回る 厚労省の人口動態統計
女性一人が生涯に出産する子どもの数を表す合計特殊出生率が、去年は1.26で過去最低でした。
厚生労働省の人口動態統計によりますと、女性が生涯に産む子どもの数を示す「合計特殊出生率」は、去年は前の年より0.05ポイント下がり1.26で過去最低でした。前の年を下回るのは7年連続です。
出生数は77万747人で、前年に比べおよそ4万人減少し、7年連続で過去最少となりました。出生数が80万人を下回るのは初めてです。
亡くなった人の数は前年よりおよそ13万人増え、156万8961人で過去最多となりました。
また、出生数から死亡数を引いた自然増減数は、マイナス79万8214人で過去最大の減少となりました。
一方、婚姻件数は50万4878組で3年ぶりの増加となりました。
厚労省は、婚姻数の増加の背景には、新型コロナが落ちついてきた影響もあると説明。婚姻数の増加に伴い「多少、出生数が増える可能性はある」としましたが、出生率の減少に歯止めがかからない状態です。
(2023年6月2日放送)
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