【国立科学博物館】「クラファン」開始 資金不足で…過去最大「目標1億円」
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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
【国立科学博物館】「クラファン」開始 資金不足で…過去最大「目標1億円」
国内最大級の動植物の標本や化石などのコレクションを誇る国立科学博物館が、資金調達のためのクラウドファンディングを開始しました。
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https://news.ntv.co.jp/category/society/76d83152e23d4f039e6b2bd376671820
国立科学博物館は、地球、生命や科学技術の歴史と現在を研究するため、動植物の標本や恐竜の化石、鉱物の資料などあわせて500万点以上を保管する国立で唯一の総合科学博物館です。
しかし、コロナ禍での入館料収入の減少や、光熱費などの高騰を受け、標本や資料の保管資金などが不足し、さまざまな活動の縮小や停止が余儀なくされていると言います。
そこで今回、1億円を目標金額に過去最大のクラウドファンディングを始めました。
国立科学博物館・篠田謙一館長
「ナショナルコレクションの多様性や研究者の熱量を知っていただく機会にしたい」
資金は、資料の収集や維持管理費用として使われる予定で、館長による特別ツアーなど、科学博物館ならではの返礼品が用意されているということです。
(2023年8月7日放送)
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