【報告】「銃の所持許可持っていた」長野立てこもり4人死亡 逮捕の男取り調べ受ける(2023年5月26日)
トレンドワード
ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
【報告】「銃の所持許可持っていた」長野立てこもり4人死亡 逮捕の男取り調べ受ける(2023年5月26日)
長野県中野市で男が住宅に立てこもり警察官ら4人が死亡した事件で、警察は男を殺人の疑いで逮捕しました。男が取り調べを受けている中野警察署前から報告です。
(郷間彩姫記者報告)
殺人の疑いで逮捕された青木政憲容疑者(31)の身柄は26日午前4時半すぎに確保され、長野県警・中野警察署にあります。
投降した際に青木容疑者は、手を頭の上に置いているようにも見えました。
現在、殺人に至った経緯や動機、犯行の状況について、警察による取り調べを受けているものとみられます。
警察はまだ身元が明らかになっていない死亡した女性についても確認を進めています。
谷国家公安委員長は青木容疑者について、「県の公安委員会から猟銃や空気銃の所持許可を持っていた」と会見で明らかにしました。
そのうえで、「現時点では男の銃の所持許可の手続きに問題があったとの報告は受けていない」と話しました。
また、警察官が死亡した経緯について、安全確保に問題がなかったかどうかを確認させていくとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp