【徹底解説】ウクライナF-16熱望の理由【元陸幕長&元空自司令官】<後編>2023/5/25放送

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

【徹底解説】ウクライナF-16熱望の理由【元陸幕長&元空自司令官】<後編>2023/5/25放送
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冒頭は帰国中の松田大使に現地最新情勢を聞く。後半は米国が容認したウクライナへの戦闘機供与が反攻作戦をどう変えるのか?元自衛隊指揮官が徹底解説

『駐ウクライナ大使生直撃&F-16戦闘機供与で反転攻勢は』

冒頭は帰国中の松田駐ウクライナ大使に現地の最新情勢を聞く。
後半はG7サミットで米国が容認を表明した、NATO加盟国のF-16供与の影響を徹底解説。
ウクライナが名指しで熱望していたこの戦闘機の能力は、間近とされる大規模反攻作戦の形をどう左右するのか?航空自衛隊の戦闘機パイロットとして米空軍のF-16と空中戦訓練を積み重ねて来た、元航空総隊司令官の武藤氏と戦車部隊の指揮経験豊かな岩田元陸幕長が徹底解説する。

▼出演者
<ゲスト>
岩田清文(元陸上幕僚長 元陸将)
武藤茂樹(元航空総隊司令官 元空将)

▼関連動画はこちら
(岩田清文氏出演)プーチン暗殺未遂?クレムリンに無人機攻撃 小泉悠x岩田清文<前編>2023/5/4放送
https://youtu.be/DAaAlkgg-Dw

<キャスター>
反町理(フジテレビ報道局解説委員長)
新美有加(※月~水曜担当)
長野美郷(※木・金曜担当)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース #BSフジ #ウクライナ #ゼレンスキー #g7サミット

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