【新変異株】世界で拡大の「BQ1.1」「XBB」、国内も「BA.5」から置き換わる可能性も(2022年11月8日)

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

【新変異株】世界で拡大の「BQ1.1」「XBB」、国内も「BA.5」から置き換わる可能性も(2022年11月8日)
 海外でオミクロン株「BA.5」に換わって感染が拡大している新たな変異株について、大阪大学の宮坂名誉教授は、免疫から逃れる力が強く、日本でも置き換わる可能性があると指摘しました。

 免疫学が専門の大阪大学・宮坂昌之名誉教授は、フランスなどで増加している新型コロナウイルスの変異株「BQ1.1」系統やシンガポールなどで増加する「XBB」系統について、「BA.5」よりも免疫をすり抜ける力が強いという認識を示しました。

 大阪大学・宮坂昌之名誉教授:「(日本でも)置き換わる可能性はある。追加接種をきちんとしていれば新しい変異株にもそれなりの反応性がある」

 宮坂名誉教授は、海外の流行地域では入院者数が減ってきていることから、新たな変異株は重症化しにくい可能性もあると指摘しています。

 また、近く予想される「第8波」について、感染の波を抑えられるかは、コロナの感染とワクチンで得た抗体の両方を持っている「ハイブリッド免疫」を保持している人の割合と、ワクチンの追加接種がどれだけ進むかにかかっているとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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