【期間限定配信】 新・ええじゃないか 第11話| ~古代から続く歴史をひも解く旅~
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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
【期間限定配信】 新・ええじゃないか 第11話| ~古代から続く歴史をひも解く旅~
2023年6月12日放送
今回は三重県明和町と玉城町を巡り歴史をひも解く旅へ。明和町・玉城町は昔から伊勢とはつながりの深い場所。明和町では国の史跡、斎宮跡を訪れます。
平安時代に斎王も歩いたと考えられる復元道路を歩き向かったのは、斎王が暮らした御殿があったとされる場所「竹神社」。花で飾られた手水舎で癒される2人。「さいくう平安の杜」では斎王気分を満喫できる十二単の着付けを体験。池山ちゃんの奇麗な姿は必見!
さらに「いつき茶屋」で明和町のゆるキャラ「めい姫」が届けてくれた王朝時代の食事を現代風にアレンジしたお弁当「斎王の宝箱」を堪能します。
続いて訪れた玉城町へ。玉城町は、お伊勢参りを終えた旅人がここで装束を着替えて熊野詣でや西国三十三所に向かった歴史的に重要な町。100年以上の歴史を持つ駅舎や織田信長の次男、織田信雄ゆかりの田丸城跡などを巡り歴史をひも解きます。
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