【水難救助訓練】迅速な連携を目指して「素早い通報が命を救う絶対条件」 鳥取県岩美町

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

【水難救助訓練】迅速な連携を目指して「素早い通報が命を救う絶対条件」 鳥取県岩美町
去年は鳥取県内で遊泳中の死亡事故が2件起きている。7月5日、海水浴シーズンを前に鳥取県岩美町で水難事故を想定した救助訓練が行われた。

~訓練の様子~
「こちらは浦富観光協会事務所です。浦富の荒砂神社前の海水浴場で水難が発生しました。救助をお願いします」

7月5日、鳥取県岩美町の浦富海水浴場で行われたのは水難事故の救助訓練。海水浴客3人が離岸流で浜から流されたことを想定し行われた。毎年、海水浴シーズンを前に救助体制の確認をするため実施していて、5日は海上保安署や警察署員などおよそ50人が参加した。

訓練では実際に水上ボートや巡視船を稼働させ約30分で救助完了。短時間での救助が生存率を高めるポイントとして迅速な情報共有や各機関の連携について現場で確認した。

鳥取海上保安署 高住博文署長
「早めの通報をいただければ、緊急ダイアルでどこにかかってもすぐに共有できる体制を作っています。素早い通報が命が助かるための絶対的な条件です」

境海上保安部によると去年、鳥取県内で遊泳中に起きた水難事故は5件で(10人)このうち死亡事故となった2件はいずれも海水浴場ではない海岸で起きていた。

鳥取海上保安署 高住博文署長
「やはり海水浴をするのであれば海水浴場として開設しているところで泳いでいただくのが安全です。監視の目や通報体制がしっかりしているので」

今年は鳥取県内7箇所で海水浴場を開設。早い所で7月8日に海開きとなる。安全に海水浴を楽しむために、
・子どもから目を離さない
・体調不良の時、飲酒した時には海に入らない
など一人ひとりが注意を心がける必要がある。

(2023年7月5日放送 ニュースevery日本海より)

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