【疾病対策センター】鳥取県版『CDC』感染症対策の新部署発足 県の感染症や医療を担う部署などの職員が担当 鳥取県
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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
【疾病対策センター】鳥取県版『CDC』感染症対策の新部署発足 県の感染症や医療を担う部署などの職員が担当 鳥取県
5月8日、鳥取県庁内に感染症対策を担う新たな部署が発足した。鳥取県庁内に設置されたのは、鳥取県版CDCの役割を担う「鳥取県感染症対策センター」。
鳥取県 平井伸治知事:
「県民の皆様や事業所いずれも3年余り苦労されまして、感染対策の急所はよく分かっておられますので、そこにしっかりと現状を提供することが我々としての役目だと思っております」
アメリカの『CDC』=『疾病対策センター』をモデルとした組織で、鳥取県の感染症や医療を担う部署、保健所などからなる54人の職員が担当。新型コロナをはじめとした感染症の情報収集や県民への情報発信を行っていく予定だ。
5月8日開かれたキックオフ会議には、感染症学が専門の鳥取大学医学部千酌教授なども出席。新たな感染症が流行した際にも、迅速に対応できるよう、疫学的な分析も継続的に行っていく。
鳥取大学医学部 千酌浩樹教授:
「分析は十分協力してさせて頂けると思いますし、医療の実施とかそれからまた人材教育そういうことを十分にさせて頂けると思います」
今後は月1回程度の会議を開き、新型コロナなどの流行の分析や対策を行っていくこととしている。
(2023年5月8日放送 ニュースevery日本海より)
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