今回はDIYトリマー 加工で便利な『目地払いビット』『ベアリング付きストレートビット』も加わって『ディッシュビット』vol.2アート編として100円ショップ[ダイソー:DAISO]で購入した『カッティングボード』をモデルにトリマー加工でできる2色のコントラストがオシャレでヴィンテージ感漂う男前な木製トレーを製作しました
【前回vol.1スタンダード編】
ディッシュビットを使ったトリマー加工で角を滑らか ならい彫り型抜き加工 vol.1 スタンダード編
[目次]
0:00 オープニング 動画概要
0:32 モデルパーツからテンプレート下準備
2:20 テンプレート『目地払いビット』加工
3:43 メイン材料カット
5:27 『ディッシュビット』用内側テンプレート作成
10:40 『ベアリング付きストレートビット』加工下準備
14:11 『ベアリング付きストレートビット』加工
17:25 『ディッシュビット』加工下準備
18:45 『ディッシュビット』加工セッティング
19:52 『ディッシュビット』加工
22:06 『ボーズ面ビット』面取り加工
23:16 サンドペーパー研磨 材料切り離し
23:48 ペイント
25:53 接着剤による接合
29:03 サンドペーパー研磨
29:44 木工オイル仕上げ
30:31 エンディング 今回のまとめ
30:35 チャンネル登録 おすすめ動画
今回の動画内にて登場した簡単で便利に使えるトリマービットをそれぞれ詳しく紹介した動画の方も公開しておりますので併せてご参考いただけたらと思います
【目地払いビット】
トリマーで簡単に驚くほど綺麗な仕上がりと複製を作る『目地払いビット』基本的な使い方
【ベアリング付きストレートビット】
vol.1 スタンダード編
トリマービット ならい彫で型抜き 定番ビットにアレが付くだけで超レベルアップ『ベアリング付きストレートビット』
vol.2 アート編
電動工具トリマーで使ったビットは1本だけ ここまでできる驚きの型抜き複製技術(コピー)『ベアリング付きストレートビット』
シリーズ 番外編
トリマーで広く彫るならコレ作ろ!簡単かつ正確に作る拡張ベースプレートの作り方『ベアリング付きストレートビット』
ベアリング付きのトリマービットは別の動画で基本的な使い方や注意点なども具体的に紹介しておりますので是非そちらの動画もご参考いただけたらと思います
『DIY初心者オススメ工具! 膨らむアイデア実現させよう !夢が膨らむ電動工具 トリマー 『RYOBI MTR-42』使い方シリーズVol.3 面取りビット編』
動画内で内側テンプレート作成において木口を真っ直ぐカットする際に使用したノコギリガイドの詳しい使い方も公開しておりますので是非ご参考にください
真っ直ぐキレると出来が良くなる!初心者も手動で綺麗にキレる!手のこ治具 のこぎりガイドの正しい使い方と少しのコツで DIYをレベルアップ
動画内でトリマー加工においてクランプが固定し易くなる
作業テーブルの作り方も公開しておりますので是非ご参考にください
『【 DIY 】アレ⁉︎の驚愕の安さ質の良さに驚いて 使い方も簡単に木材の固定が便利な トリマー作業台を作りました』
今回の動画内の補足として
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・カッティングボード形状のテンプレート製作に使用する板材は作りたい形状を補う幅と奥行きはもちろんですが後の『目地払いビット』『ベアリング付きストレートビット』加工を施す際にベアリングが適切に接することなどを考慮して使用する板材の適度な厚みも考慮しましょう
・内側くぼみのテンプレート製作に使用する角材は倣い彫りの形状を作る箇所に30×45mm角を使用しましたが必ず同サイズを使うのではなく皆様がお使いの『ディッシュビット』の刃長と軸の長さを考慮して
[1回目の加工で彫り深さが過度にならない]
[最終加工の際にベースプレートよりナットが出ない]
事を考慮してテンプレートの角材サイズを選ぶようにしましょう
またベースプレートが接する面が広ければ広いほど密着が良くなり加工もしやすくなります
・『目地払いビット』『ベアリング付きストレートビット』の2つのビット加工時に共通してテンプレート製作時や集成材を加工する際はトリマービットの負担を軽減できるように極力、余分な箇所は先にノコギリやジグソーなどで除去してトリマー加工を行いましょう
また『ベアリング付きストレートビット』を使用時に6mm1枚と9mm2枚の3合計3枚セットを加工した際に1回目の加工で届かなかった部分は通常はビットの出幅を増して加工することが基本的になりますが、ビット出幅を出し過ぎてコレットナットがベースプレートから出ないように調整しましょう
コレットナットがベースプレートから出てしまうような厚みを加工する際は動画内で収録してたように1回目の加工終了後にテンプレートを外したりして先にできた形状をベアリングが沿って加工する様にしましょう
・内側の下準備として3枚セットを予め余分な箇所を除去した際に動画内では1箇所のみをボアビットで貫通の穴を作りジグソーで除去しておりますが4箇所の角付近をボアビットで4箇所の穴を作り穴から穴へと直接でジグソーなどで結ぶように切り進めると楽に除去できます
また使用する『ディッシュビット』の直径によって角の部分はR形状のカーブを描いた形になりますので角の部分は線に沿って90°直角に除去しないように注意しましょう
・『ディッシュビット』を使用して内側の窪みを倣い彫りを行った際に先ず最初の加工時は集成材の内側にビットの先端R部分ではなく側面の直線部分が当たるように加工を行い次の加工時にテンプレートを外してもベアリングのガイドとなる面を作りましょう
また、くり抜きの下準備をしてない2枚セットに到達した際は先に加工した外周を内側時計廻りで加工をして内側の残った部分は木材左でトリマー右の関係で手前から向こう側へ移動する際に削って行くような加工をしてトリマーに無理な負担がかからないような加工をしましょう
加工時は対象物がトリマー加工と同時に動く可能性が充分あるので両面テープなどで動かないようにする仮留めも必ず行うようにしましょう
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今回製作した動画の内容は『目地払いビット』を使用してテンプレートを作る際に欲しい形状をそのまま対象の板材にコピーして複製するやり方
『ベアリング付きストレートビット』を使用して目地払いビットとは少し違う方法で同じようにテンプレートからコピーして複製するやり方
『ボーズ面ビット』を使用したトリマー加工の基本的な面取り加工のやり方
そして今回vol.2の主役でトレー内部の角を滑らかにできる、ならい彫りの入れ方など 他の電動工具では作りにくい多くのDIYで活躍する電動工具トリマーとほんの少しのアイデアでカッティングボードの形から2色のコントラストがオシャレなトレーが出来ました
動画内の随所にはDIYの仕上がり精度を上げるために色々な工夫を施したシーンも多く含まれておりますので、ぜひそちらの内容もチェックしていただきトレーだけに限らずお皿や小箱など優しい角を形成する際の皆様の多くのDIYシーンでアイデアやヒントとしてご参考にしていただけたらと思います
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