【W杯】日本に敗北 ドイツ呆然「ビール飲まないと…」 世界も驚き「ドーハに雷が」(2022年11月24日)
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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
【W杯】日本に敗北 ドイツ呆然「ビール飲まないと…」 世界も驚き「ドーハに雷が」(2022年11月24日)
ドイツのフリック監督は、落胆した表情で、試合をこう振り返りました。
フリック監督:「選手だけでなく、チームがとてもがっかりしている。試合運びは良かった。前半はボールの支配率が80%あり、1対0で進められた。しかし、後半はゴールのチャンスを生かせなかった。そして、ワールドカップではしてはならないミスもあった。もっと良いプレーをしなければならない。後半、最後の3分の1の時間の状況では、圧を掛けて、ボールを取らなければならなかった」
■敗北にドイツ呆然「ビール飲まないと…」
失望は、ドイツ全土に広がっています。
ミュンヘンのパブリックビューイングで、試合を見守っていた人たちは、前半はビール片手に明るい表情。しかし、後半、空気は一変します。
ドイツサポーター:「ショックです。ドイツが負けるとは、予想していませんでした」「ドイツが絶対勝つと思っていたので、それを乗り越えるために、ビールを飲まないと」
■ドイツ大使館では「おめでとうございます」
一方、日本では…。ドイツ大使館主催の観戦イベントです。
参加者:「潔く負けを認めるよ。本当に良い試合だったよ」「ちょっと寂しいね。途中で勝つと思ったんだけど。今回は残念に思っているけど、ゲームは素晴らしかったし、日本のチームも、非常によく頑張ったので。おめでとうございます」
■スペイン紙「Harakiri」…ドイツ自滅
また、フランスのスポーツ紙は「ドーハに雷が落ちた」と日本の勝利を驚きをもって伝え、AFP通信は「ほぼ可能性がないと思われた逆転劇」と世界に配信しました。
第3戦で日本と戦うスペインのメディアは「Harakiri」という単語を使い、ドイツが自滅したと分析。そのうえで、「日本の精神がビッグサプライズにつながった」と、称賛するとともに、来る日本戦への警戒を強めています。
(「グッド!モーニング」2022年11月24日放送分より)
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