アフィリエイト広告 外部制作でも「広告主が責任負う」消費者庁(2022年1月28日)

トレンドワード

ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

アフィリエイト広告 外部制作でも「広告主が責任負う」消費者庁(2022年1月28日)
 インターネットで商品を紹介する「アフィリエイト広告」について、消費者庁の検討会は外部で制作した広告でも「広告主が責任を負う」とする報告書案を取りまとめました。

 アフィリエイト広告は紹介する商品やサービスが売れるほどに報酬を得られる仕組みで、記事を書くアフィリエイターが効果や効能を誇大に表現しがちな一方で、広告主が「記事は勝手に書かれたもの」として責任を取らないことが問題になっています。

 消費者庁の検討会がまとめた報告書案では、アフィリエイト広告の内容は広告主に責任があり、広告主が不当な表示を防ぐよう管理する必要があると明記しています。

 さらに、悪質な広告には業務禁止命令などの厳しい対応を取るべきとしています。

 来月にも確定する報告書に基づき、消費者庁は指針を策定する方針です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

タイトルとURLをコピーしました