クリスマスまであと83日。
今日もシュトーレンの楽しみ方をお伝えしていきますね。
今日はシュトーレンの切り方について。
シュトーレンの歴史的な背景や中に入っている具材などをお伝えしていった後に、具体的な切り方とかをお伝えするのが順番だとは思うのですが、お伝えするのが1番楽しそうな所からお伝えしていこうと思います(笑)
シュトーレンの切り方はとても特徴があって、なんと真ん中から切ります。
初めてこの切り方を聞いた時は「なんと斬新な!」と内心驚きましたが、理由を聞いて納得しました。
シュトーレンの真ん中を切って食べた後は、断面と断面をぴったりくっつけて保存して、そうする事で乾燥を防ぐようにしていて、とても合理的だなぁ、と感心しました。
例えばそれがバゲットやパウンドケーキだったら、真ん中から切る事はせずに端から切って食べていくと思います。
それは食べられる時期が比較的短いからで、先日も書きましたが、シュトーレンの特徴として保存性が高いことがこの切り方に繋がっていると思います。
ただ、今は冷蔵庫もあるし、カゴノオトのシュトーレンは袋に入れてお届けしているので、その袋の中に入れてもらっていれば保存は特に心配いりません。
逆に空気に触れたほうが味もマイルドに深まっておいしくなっていくので、真ん中から切るか端っこから切るかはどちらでも大丈夫です。
それよりも「そんな事もあるんだねー」くらいに楽しんでもらえたら嬉しいです。
そんな訳で今日はシュトーレンの切り方についてお伝えしました。
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1年分の高知四万十の素材を季節ごとに仕込みして、まさに1年かけてシュトーレンを作っています。
ただいまのシーズンは1年大事に仕込んできた素材を全て入れてシュトーレンに焼き上げていきます。
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