ビッグモーター保険金不正請求問題 損保各社が損害賠償請求へ(2023年7月25日)

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

ビッグモーター保険金不正請求問題 損保各社が損害賠償請求へ(2023年7月25日)
 損害保険各社が、ビッグモーターに対して損害賠償を請求する見通しであることが分かりました。

 損保各社は、ビッグモーターに水増しされた保険金の返還や、一連の問題で生じた調査費用などを請求する方針です。

 損保大手を巡っては、損保ジャパンが2011年以降、ビッグモーターが保険金を不正に請求した「BP」と呼ばれる板金部門などに37人を出向させていたことが分かっています。

 損保ジャパンは「保険金不正請求を認識できなかった事を真摯に受け止める」として、社外のメンバーによる調査委員会を設置して一連の問題を調べると発表しました。

 ほかの大手損保もそれぞれ3人を出向させていました。

 金融庁は、損保側に報告を求めることも視野に事実確認を進めています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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