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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

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栗木契教授のエッセイ「『出張はもうしなくていい』航空・鉄道はこれからどうすれば生き残れるか:『なぜ人は移動するのか』を問い直せ」が5月27日のヤフーニュース・アクセスランキング・経済・雜誌で第2位となりました。

2019年にZホールディングスへと社名を変更し持株会社体制に移行、ZOZOの連結子会社化など大きく変化したヤフー。会社の変化とともに新型コロナウイルスによる社会の変化にも対応し、増収増益という結果に収めた。「私たちは検索、メディア、Eコマース、メッセージング、ペイメント、金融サービスまで広範囲にわたる事業ポートフォリオを構築し、さらに通信キャリアであるソフトバンク(株)のグループの一員でもあります。通信キャリア事業からインターネットの主要サービスのほぼ全てを網羅する企業グループは、世界を見渡しても他に類を見ません。この独自性を生かすことで、私たちは今までにないユーザー体験を提供できると考えています」とCEOの川邊氏は語る。「Yahoo! JAPAN」「PayPay」という核を持ち、さらに2021年3月には「LINE」との経営統合を控える。今後、ヤフーは今後も「検索エンジン」からの脱却を図っていくと思われる。ユーザー毎にパーソナライズ、最適化したサービスの提供などを見据えた今後の動向に期待したい。

なおヤフーでは、AIと専門チームの人力による投稿削除を行っているが、2022年度における投稿削除では、74.2%が「コメントポリシー抵触などをAI等が判断し自動削除した」としている。

2020年の振り返り、今回はヤフーのニュースを振り返る。今年はどの業界も、コロナウイルスの影響を大きく受けた。EC通販の需要は増え続け、市場は大きく拡大した。 ヤフーは今年も大きな施策を打ち出してきた。ある意味で特別となったこの1年を振り返り、来年に向けてどのような動きが出来るのか。また来年、ヤフーはどのような成長をするのか、予想を立てよう。

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