リーディング版『朱の白日夢』 9.手紙

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

リーディング版『朱の白日夢』 9.手紙
リーディング版『朱の白日夢』
9.手紙
(全14話)

作・演出:neco

出演:
くこ/もりたまゆこ
すぐり/宮本結妃(村岡優妃より改名)
くろは/柴田奈緒
なずな/大塚啓
ヤマザキ/綾乃
カネフサ・夢路晃太郎/デツ禎稀

あらすじ:
書くこととは生きること生きることとは愛すること
ある日、1人の男が消えた。彼の名は夢路晃太郎。
彼は前触れもなく、仄めかしもせず、愛する人に何も告げぬまま、ふつりと消え去った。夢路の恋人で小説家のくろはくろはの使用人のなずな夢路の捜索依頼を受けた探偵のくこなずなの友人でくこの助手のすぐり一人の男を巡り4人の女の想いが交錯する。

【劇団三毛猫座】
主宰necoを中心に、京都市立芸術大学の学生で旗揚げ。
2015年に活動を開始、現在の劇団員は全員女性。
抽象的・装飾的な舞台美術の中で、多量の言葉を用いる作品を制作。
演劇作品だけでなく、朗読劇や、詩的テキストを用いたパフォーマンス作品も発表。
また、「招猫企画」と銘打ち、舞台芸術以外のアーティストとのコラボレーションも積極的に行い、言語表現と他ジャンルとの融合による、舞台芸術の可能性を探ることを目指す。
京都を中心に活動中。

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