ロシアに賠償求める決議採択 国連総会で94カ国賛成(2022年11月15日)
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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
ロシアに賠償求める決議採択 国連総会で94カ国賛成(2022年11月15日)
国連総会でロシアに対してウクライナからの即時撤退や侵攻による損害の賠償を求める決議が採択されました。
ウクライナ、キスリツァ国連大使:「きょう皆さんの目の前にある提案は、ウクライナにおける国際法違反についてロシアに責任を負わせるべきだという宣言です」
決議案はウクライナによって提案され、ロシアに対してウクライナ領土からの無条件かつ即時の撤退や、侵攻による損害の賠償を求めることを賛成多数で採択しました。
94カ国が賛成し、ロシア・中国を含む14カ国が反対しました。
決議に強制力はありませんが、ロシアのネベンジャ国連大使は「欧米が凍結しているロシアの資産を賠償の財源として接収する口実として使われる」と反発しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp