“人件費偽ったか” 近ツリがワクチン業務で6850万円過大請求 焼津市と掛川市に
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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
“人件費偽ったか” 近ツリがワクチン業務で6850万円過大請求 焼津市と掛川市に
静岡県焼津市と掛川市が新型コロナウイルスワクチン接種のコールセンター業務などを委託していた会社から2年間で合わせて約6800万円の過大請求を受けていたことが分かりました。
焼津市と掛川市から新型コロナウイルスワクチン接種のコールセンターなどの業務を委託され、市に過大請求していたのは「近畿日本ツーリスト静岡支店」です。
焼津市によりますと、市は2021年3月から2023年3月末にかけて近畿日本ツーリスト静岡支店にワクチン接種のコールセンター業務などを委託し約2億1千万円を支払いましたが、このうち約4650万円が過大請求だったと、4月19日、委託業者から報告を受けました。
掛川市も同様に2021年度から2年間で約2200万円の過大請求があり、委託業者が市に報告しました。過大請求は委託業者の内部調査で発覚し、人件費を不正に偽っていたとみられています。
焼津市と掛川市によりますと、近畿日本ツーリスト静岡支店は過大請求分を近く返還する方針を示しているということです。
4月21日放送