企業がYouTubeチャンネルを立ち上げる前に考えるべきこと(事例と共に解説)
ミエルカチャンネル
ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
企業がYouTubeチャンネルを立ち上げる前に考えるべきこと(事例と共に解説)
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YouTubeチャンネル運営は最近多くの企業が取り組んでいますが、具体的に何をすれば良いのでしょうか?予算やリソースはどれくらい必要で、果たしてビジネス効果は期待できるのでしょうか?
<YouTubeで期待できる3つのビジネス効果>
【届く】新たなプラットフォーム上でリーチできる
【伝わる】テキストよりはるかに多い情報量
【集まる】マーケティングデータを収集できる
この動画では、Faber Companyが運営する『ミエルカチャンネル』の例を出しながら「企業チャンネル開設の際に必要なこと」について解説します。
▼目次▼
0:00 オープニング
0:21 YouTubeのビジネス効果とは
2:07 まず着手すべきこと
5:07 テーマはどう決める?
6:11 ミエルカチャンネルの場合
8:21 リソースはどうすればいい?
8:48 ①機材
9:08 ②人材
10:01 チャンネル開設に必要なことまとめ
ミエルカチャンネルでは、最新のSEO情報やSEOノウハウを分かりやすく解説する動画を日々発信しています。是非チャンネル登録もよろしくお願いします!
■出演者情報
〇中山 順司(なかやま じゅんじ)
株式会社Faber Company コンテンツ・エバンジェリスト
YouTube『ミエルカチャンネル』の管理人。freeeで税務/会計/人事労務領域のB2B オウンドメディア『経営ハッカー』を月間400万PVに成長させた後、Faber Companyでエバンジェリストとして「検索エンジンはもちろん、人の心も鷲掴みするコンテンツ作り」のノウハウを布教。月間50万PVの個人メディア『サイクルガジェット』を運営しつつ『ねとらぼ』『MarkeZine』等で連載中。公私に渡って24時間365日「おもしろいコンテンツのこと」を考えている。趣味はロードバイク。
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