休眠アカウントの削除開始 ツイッター15億規模か(2023年5月9日)

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

休眠アカウントの削除開始 ツイッター15億規模か(2023年5月9日)
 ツイッターを買収したイーロン・マスク氏が休眠状態にあるアカウントの削除を始めたと発表しました。

 マスク氏は8日、自身のツイッターに「数年間、全く使用されていないアカウントを削除しているため、フォロワー数が減るかもしれない」と投稿しました。

 去年末に15億ほどの休眠アカウントを削除すると予告していて、それを実行に移した形です。

 ユーザーがアカウントを使い続けるためには少なくとも30日に1回、ログインする必要があるということです。

 今回の対応は、抜本的なコスト削減の一環とみられます。

 元々、ツイッターは半年に1回はログインするよう推奨していて、2019年にも長期にわたって放置されたアカウントの削除に踏み切ろうとしましたが、ユーザーの批判を受けて取りやめていました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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