四月になれば / 可不
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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
四月になれば / 可不
彼女は。
映像 : # 302
音楽 : Nanoか
歌唱 : 可不
『四月になれば』
身に余るくらいが丁度良くて 届かない距離がもどかしいの
痛いよこんな気持ちになる あたしが難しいの
身に纏う盾が丁度良くて 貴方の言葉が胸を刺すの
痛いくらいに頬をつねる また花びらが色づく
放課後の夕焼け
欠片みたいな思い出を 手ですくって零す
染まった頬がやけに熱くて 笑った顔で胸が痛くて
絡んだ手から零れてく あたしの中の君で溢れてく
留まったままで でも触れたくて 霞んだ声で名前を呼んで
風に乗せて届けたら
花びらが落ちる 君の下へと
思い出一つを詰め込んで 思い返すことが増えていたの
いないとこんな気持ちになる 貴方が懐かしいの
繰り返すくらいが丁度良くて 想い隠す日々がたまらないの
あと少しって君と歩く もう花びらは散りゆく
遠くで見た花火を
また見られたらなって 願いを背に零す
滲んだ目から雫が落ちて 想いが褪せることが怖くて
紡いだ線から解けてく 忘れないよう君を書きなぞる
瞑ったままで でも苦しくて 放った声は届きもしなくて
想いを乗せて届けたら
色付いて落ちる わたし春模様
ずっと胸にしまい込んだ 私の心の大三角
思い出ばかりに寄り添って 意気地ない私のままで
風に乗せて届けるんだ 歌になって仕舞えばきっと
憶病な私の声だけ
花になって終えばいいのに
染まった頬がやけに熱くて 笑った顔で胸が痛くて
結んだ手から零れてく 私の中の君で溢れてく
停まったままで でも触れたくて 霞んだ声で名前を呼んで
風に乗せて届けたら
花びらが落ちる 君の下へと
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