実は「効果が薄い・効果がない」SEO施策5選
ミエルカチャンネル
ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
実は「効果が薄い・効果がない」SEO施策5選
SEOで流入増→商談・問い合わせ増に導く
1,500社が利用するコンテンツマーケ・オウンドメディア・SEO対策分析サービス
▶ミエルカSEO:https://bit.ly/3ESGwHd
Googleは日々アップデートしています。当時は効果があっても、「現在では効果が薄い or 効果がない」SEO施策を5つ紹介します。ご参考ください。
検索エンジンのための施策ではなく、ユーザーファーストの施策を心がけましょう!特に自作自演のリンクは手動対策の対象のため、手を出さないようにしましょう。
※動画で紹介する施策を推奨しているわけではありません
▼目次▼
0:00 オープニング
0:17 ①見出しがh2になっている→見出しをh1に変更
1:40 ②狙っているけどそこまで関連性のないキーワードをタイトルタグに入れる
3:23 ③全ページの共通フッターに評価を上げたいページへの内部リンクを設置
4:29 ④サイト規模がそこまで大きくないのにクロールバジェットに気を遣う
6:06 ⑤サテライトリンク(自作自演リンク)
ミエルカチャンネルでは、最新のSEO情報やSEOノウハウを分かりやすく解説する動画を日々発信しています。是非チャンネル登録もよろしくお願いします!
■出演者情報
〇竹村 数輝(たけむら かずき)
株式会社Faber Company ソリューションチーム
2011年にFaber Companyに入社、SEO一筋10年。
ウェブの知識ほぼゼロの状態から徹底的にSEOを学び、現在はSEOコンサルタントとして多数のお客様を支援。主に中古車や求人関連のサイトの分析、改善を得意とする。
今一番注目するサイトは食べチョク。
▼その他ご相談、お問合せ
mieruca-channel@fabercompany.co.jp
#seo
#タイトルタグ
#クロールバジェット