川村元気の小説『四月になれば彼女は』実写映画化 マンスリートレーラー(April)【2024年公開】

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

川村元気の小説『四月になれば彼女は』実写映画化 マンスリートレーラー(April)【2024年公開】
『告白』(10)、『悪人』(10)など人間の狂気や欲望を剥き出しに描いた作品から、『おおかみこどもの雨と雪』(12)、『君の名は。』(16)、現在大ヒットを記録している『すずめの戸締まり』(22)など繊細で色彩豊かなアニメーション作品などの数々の映画を企画・プロデュースし、2011年には<藤本賞>を受賞した川村元気。昨年、自らがメガホンを取った『百花』(22)では第70回サン・セバスティアン国際映画祭にて日本人初となる最優秀監督賞を受賞。2012年に上梓した初小説「世界から猫が消えたなら」は、世界25ヶ国で出版され累計200万部を超えるベストセラーとなりました。その後も「億男」「百花」「神曲」など数々の話題作を生み出してきた川村の恋愛小説「四月になれば彼女は」(文春文庫)が2024年春に映画化されることが決定した。

四月のある日、結婚を間近に控えた<藤代(ふじしろ) 俊(しゅん)>の元に“とある人物”から手紙が届く。それは藤代が10年前に交際していた初恋の女性<伊予田(いよだ) 春(はる)>。時を同じくして、藤代の婚約者である<坂本(さかもと) 弥生(やよい)>が突然姿を消してしまう…。なぜ春は手紙を書いてきたのか? なぜ弥生は姿を消したのか? ふたつの謎はやがて繋がっていく――。過去と現在、東京そしてボリビアのウユニ、チェコのプラハ、アイスランドなど世界各国を舞台に、愛する人の姿を探し求める切なくも壮大な愛の物語。

本作の監督を務めるのは、35歳の俊英・山田智和。これまで、米津玄師「Lemon」、あいみょん「マリーゴールド」、藤井風「青春病」など、名立たるアーティストたちのMVで監督を務め、その抜群の映像美と人間の様を生々しく描き出すセンスで、今もっとも注目されている映像作家です。そんな山田が本作で初めて長編映画作品のメガホンを取り、その卓越した感性で唯一無二の映画世界を紡ぎ出す。

撮影監督は、これまで『新聞記者』(19)、『余命10年』(22)などのヒット作で藤井道人監督とタッグを組み、神秘的な映像センスで、若手屈指の実力を誇るカメラマン・今村圭佑。監督の山田と同じ35歳で、米津玄師「カムパネルラ」やあいみょん「桜が降る夜は」のMVでもコンビを組み、世間を賑わせました。学生時代からの盟友である二人が本作でどんな科学反応を起こすのか、ご期待ください。

 今作の音楽を手掛けるのは、サザンオールスターズ、Mr.Childrenなど国民的アーティストたちのプロデュースや作詞・作曲を務めてきた小林武史。『スワロウテイル』『ラストレター』など岩井俊二監督作品の映画音楽も担当し、儚く繊細な楽曲で映画を彩ってきました。山田智和監督が描き出す圧倒的な映像を美しく切ないメロディで飾り、鮮やかな世界を作り上げる。

山田智和監督自らがディレクションをおこない、原作のセリフを散りばめたマンスリートレーラーの第1弾「April」も解禁。ウユニ塩湖でカメラを構えながら歩く女性の姿を映し出した映像に仕上がっています。この縦型の特別映像は原作小説が四月から始まり、各月を追う形で描かれることになぞらえて、本作公開まで毎月公式SNSにて配信予定。映画と原作の世界を追体験できるスペシャルな動画となっている。

『四月になれば彼女は』
原作:川村元気「四月なれば彼女は」(文春文庫)
監督:山田智和
撮影:今村圭佑
音楽:小林武史
制作プロダクション:AOI Pro.
配給:東宝
公開:2024年春 全国東宝系にて公開
(C)2024「四月になれば彼女は」製作委員会
公式サイト:https://4gatsu-movie.toho.co.jp
公式Twitter:https://twitter.com/4gatsu_movie
公式Instagram:https://www.instagram.com/4gatsu_movie/
公式Tiktok:https://www.tiktok.com/@4gatsu_movie

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